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Archive for the ‘問題が大きい’ Category

本当の思いやり

火曜日, 11月 5th, 2013

彼らに補償金として払うお金は、より明白な外傷に苦しむ人々から目をそらさせているのではないかと心配している。このディレンマに対する答えはない。しかし、しっかりした自立理論の浸透した社会では、こういうことが起こることは少ないと思う。自分たちに起こったことは処理できると、人々に教えれば教えるほど、私たちは幸せになれるから。冷たい人と見られないことが重要である。人に対して、苦痛や自己破壊的な症状を選択しているとは決して言わない。彼らがより良い選択をし、より良い人間関係を築く手助けをし、選択理論を少し教える。ほとんとすべてのケースで、セラピーを受けたことを喜び、自分の人生をコントロールするためのより良い方法を見つけたときに、症状などを進んであきらめるようになる。 (さらに…)

自分の無能力さに甘んじる人々

月曜日, 11月 4th, 2013

もちろんこれらは、善意でなされているかもしれない。実際に苦しんでいる犠牲者のうちの何人かを説き伏せて、苦しみを永続することを選ぶようにしているかもしれない。この考えとPTSDという診断のまちがっている点は、深刻な外傷終験にさらされた何千人もの人が、しっかりとその問題に対処しているという事実である。彼らは良い人間関係を持ち、人生で意味あることに取り組んでいるという信条があって、そういう人生を再開したいと思っているからである。外傷体験の後、あまりにも大きな障害をかかえこんでしまって、立ち直れない人々は、強力な人間関係を持たず、自分の人生で価備があると思うようなことを何もしていないのかもしれない。 (さらに…)

巻き込まれた人

日曜日, 11月 3rd, 2013

カウンセリングは最初は恐怖行動と同じものになる場合もある。外傷性ストレス疾患は、しばしば下されるもう一つの診断である。外的コントロールの世界では、このように考えることがよくある。「私は何かの犠牲者で、それを自分ではコントロールできない」苦痛をもたらす、予期しないけが、事故、恐ろしい状況の目撃、こうしたものに関与した人は、ショックが大きくて起こった出来事に対処できない。そして、そのためのカウンセリングを必要とする。症状は、頭、首、背中の痛みのように身体的であったり、歩けないなどの障害であったり、恐れや不安があまりにも強くて仕事に行けないような心理的なものであるかもしれない。大地震などの被災は、PTSDの古典的な原因と考えられている。巻き込まれた人は、専門家の助けなしに対処できないと、短絡的に結論づけられているが、これではいけないと思っている。 (さらに…)

全能に近い者と思い込む

日曜日, 10月 27th, 2013

それが他の両極性との違いはここにあるのです。他の両極性の人は、アップ・ダウンがあまり強くない選択をしているときには、とても有能であります。炭酸リチウムが、ときに有効である両極性と違って、仕事につかない人は、リチウムなどの薬は効かないのです(必ずしも、試していけないと言うことではない)。仕事につかない人は、両極性の行動を選択するのです。このアップ・タウン行為が、現実と彼らが格闘している様子を反映しているからです。巨大な力の欲求に突き動かされて、ハイの状態、すなわち両極性の上の部分にいるときには、彼らは自分たちを非常に強い者、ほとんど全能に近い者と思い込み、まるでそのような人物ででもあるかのようにふるまうのです。 (さらに…)