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怒り、責め、そして関係を断つ

セラピーを始めると、カウンセラーは彼らにしばしばだまされることになるのです。なぜなら、彼らは、魅力的で、わずかな援助で立ち直ることができるような印象を与えることができるからだ。しかし、ここが問題である。彼らは援助を求めているように見えるだけだ。仕事につかない人は、セラピーが好きだ。援助を求めているクライエントのようにはふるまわず、たちまちチーム・カウンセラーになって、常に話し、提案し、手助けしようとするのです。ある意味で、彼らは、自分のカウンセラーと一緒にビジネス経営をしようとするのです。それに気づいたカウンセラーが対決姿勢を示すと、彼らは怒り、カウンセラーを責め、そして関係を断つのです。セラピーでのふるまいは、他のとことも同じなんですね。何も求められなければ、問題はない。問題がないのは自分だけのことで、他人にとっては大ありだ。遺伝子が関与することに対処しようとして、彼らは通常、両極性の躁鬱病と診断されるアップ・ダウンの行動を選択するかもしれない。しかし、アップでもダウンでも、その中間であろうと、決して何かができるわけではないのです。

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